コールセンターの仕事

コールセンターの求人数はここ数年増加傾向にあります。
時給の高さや働きやすいことから、コールセンターのバイトに魅力を感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

昔は女性が多い職種でしたが、今は男性にも注目され、バイト人数が増えてきています。
コールセンターといっても業務内容は様々で、自分に合わないとすぐ辞めてしまう人が多いのが現状です。

ここでは、コールセンターのバイトに興味がある方に、業務内容や働くメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。


コールセンターの業務内容

コールセンターのバイトの業務内容は、大きく分けてインバウンド業務とアウトバウンド業務の2つです。

■インバウンドのバイト

インバウンドは、お客様からのお問い合わせや、相談に対応する受信型のバイトです。
お客様が明確な意識を持って電話をかけてきますので、慌てず臨機応変な対応が必要になります。
基本的に電話対応とデータ入力などを行います。

■アウトバウンドのバイト

アウトバウンドは、営業活動のためのアポイントを獲得したり、商品の満足度調査や市場調査を行うテレマーケティングなどの発信型のバイトのことをいいます。
近頃は、在宅率が低下し、ご本人と話ができないまま終わってしまうことが多いそうです。
アウトバウンド自体に拒否感を抱くお客様も多く、ご本人とお話できても、すぐに切られるケースがあります。


コールセンターでバイトをする最大のメリット

それではコールセンターで実際にバイトをするメリットって一体なんでしょうか。
ここではコールセンターで働きたくなっちゃう魅力的なメリットをご紹介します!

1)給料日が楽しみに!高時給で稼げちゃう
求人で他のバイトと比べると一目瞭然、時給がかなり高めに設定されています。
たくさんシフトを出せば低所得な社員より稼げることになるでしょう。

2)未経験OK!専門的なスキルや知識がいりません。
入社してから研修がしっかりあるので、未経験でもまったく問題がありません。
近くにはSV(スーパーバイザー)や責任者がいるので、答えられない質問の時はアシストしてくれるのです。

3)シフトやの自由度が高い
コールセンターのバイトはシフト制であることが多く、24時間体勢の企業もあります。
勤務日や勤務時間をコントロールすることができるので、バイトを掛け持ちするなどガッツリ稼ぐことが可能です。

4)スキルが身に付く
コミュニケーション能力の向上やビジネスマナーを習得することができ、SV(スーパーバイザー)やマネジャーなどの上級職へのキャリアアップが測れます。

まとめ

コールセンターのバイトに大切なのは、想像力。
お客様の話を親身になって聞き、想像力を働かせて対応できる方が向いていると言われています。
特に未経験者におすすめしたいのが、アウトバウンドのバイトから始めることです。

自分から電話をするので、トークフローがインバウンドよりもしっかりあるので、さほど焦らず対応できるでしょう。
とはいえ、インバウンドもアウトバウンドも研修がしっかりあるので、まずはトライしてみることをおすすめします。

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